教育費を再考

May 21, 2017

我が家には4月から中学に入学した息子がいます。
昨年6年生の半ば頃、息子と塾に行くか行かないかで
押し問答となりました。

「なんで塾に行かせてくれないの?

クラスで行ってないのは僕ともう一人くらいだよ」


我が家では、義務教育期間の塾は見送り、
高校受験の前に必要なら行くと考えているので
その説明と理由、なぜ学ぶのか?何を学びに行くのかを話し合いました。


中学入学後は大好きな野球の部活に入り
夕方遅く帰宅する日々で
塾に行きたいという話は出てこなくなりましたが、
まだどんな方法が自分に合っていて且つ効果的なのかという
模索はしているようです。

 

塾、予備校ビジネスが盛況です。それに伴い関連銘柄の株価も上昇傾向。
2020年以降の大学入試改革もあって、その対策を今からしておこうと
いう傾向が反映されてもいるのかなと感じます。

 

4718(株)早稲田アカデミー

4745(株)東京個別指導学院

4714(株)リソー教育

入試改革の情報をいち早くキャッチできて
それに対応したカリキュラムが受けられる(であろう)
塾や予備校は「神」の存在にも見えます。

 

さて、その費用は?


毎月の月謝のほか、長期休みにも合宿、
その費用は1ヶ月の一家の食費より多いこともあると聞きます。
もう。。抜けられない。断れない。
やらなかったせいで不合格だったと思いたくないから・・・。
後悔したくないという思いを掻き立てられるという声も聞きました。

 

今払えるからではなく、
家族全員の将来にわたるライフプランを見据えて資金計画をし、
教育費に割り当てられる金額を把握してみませんか?

 

周りに流されず、なぜ学ぶのか、どう学ぶのかを子供にもしっかり伝えられる
芯の通った考えを持ち、語りあい、共に夢をかなえていけるような未来に繋がる
教育費であってほしいなと思います。

 

家計の見直し~ライフプラン、キャッシュフロー作成承ります!

 

 

 

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